June 07, 2009
April 12, 2009
April 05, 2009
March 17, 2009
骨量の測定について。
現在、石浩歯科で骨量を量られる患者さんは月に1名程度です。
すべてが女性の方です。方法は右下4番のレントゲンを撮って、
スキャナーでコンピューターに呼び込み、パソコンで量ります。
費用は2000円で、再現性もあり、かなり正確に量れます。
後2,3年で骨粗鬆症の薬と歯科治療のことは必ず大々的に
報道されます。石浩歯科ではそれを見越して導入に踏み切りました。
2,3年後には骨量を量ることは歯科でも常識になると思います。
量ることによって患者さんの医療利益になると考えています。
現在の段階ではまだどのような利益になるかはわかっていませんが、
おぼろげながらわかってきました。また後ほどこのことについては
書くつもりでいます。
March 11, 2009
新3MIX症例2の1
この症例は右上3,2、左上1,2が残っていて、右上1が欠損です。この4本
の根っこの治療をしてブリッジをやる予定です。まず3,2の根っこの治療に
取りかかりました。根っこの先に膿の袋はありません。なぜ3MIXを使うかというと
こういう再治療の場合先まで穴を開けることが無理な場合が多いので、保険として
3MIXを使う場合があります。浸透力が強いので、膿む可能性がだいぶ押さえられるからです。
この治療は少しまえに取りかかったので現在、3,2は根っこの治療は
終わっています。現在左の1,2を治療中です。
石浩歯科ホームページアドレスhttp://ww6.enjoy.ne.jp/~ishikoshika8/
電話番号0586-76-6106
February 18, 2009
新3MIX症例1(3MIX難治性症例)
この症例は右下6番の再根治(根っこの治療のやり直し)症例です。
最初の治療も自分がやりました。部分的な金属の詰め物が
したあったのですが、突然痛みが出て、神経をとる治療になりました。
神経はほとんど死んでいたのですが、根っこの先の方で生きていて、
麻酔を何回もうって治療しました。何回も痛みがでて、
ようやく終わることができたのです。でも半年ほどで、
疲れたりすると歯が浮いて痛いというので、もう1度やり直しすること
になりました。根っこの薬をとったりするだけで、歯に痛みが出ました。
薬を取り終わっても、3MIXをいれても症状がなかなか取れず、
苦しんだ症例です。最後の3ヶ月ぐらいは3MIXを1度入れたら1ヶ月
ぐらいおいて、また薬をかえて1ヶ月ぐらいの繰り返しでした。
神経が突然死んだ場合の3MIXは効きにくい
とつくづく思わせられた症例です。
全部で14回治療をしました。最後のレントゲンで根っこの黒い陰が薄くなっています。
石浩歯科ホームページアドレスhttp://ww6.enjoy.ne.jp/~ishikoshika8/
電話0586-76-6106
February 15, 2009
症例報告について。
ここ3ヶ月近く症例報告を更新していませんでした。
電話で3MIXなどの問い合わせがちょこちょこあります。
私の医院の治療スタイルを知ってもらうためにも
また3MIX、リンパマッサージ、骨密度、いろいろとupするつもりで
います。
December 01, 2008
October 25, 2008
お知らせ 骨密度測定を開始します。
石浩歯科では歯科用レントゲンとコンピューターソフトで、骨密度を測定するサービスを
開始します。値段は2000円です。以前にここで載せておいたものです。
骨粗鬆症は1200万人いると言われています。特に閉経後の女性は定期的な
骨密度の測定が必要になってきます。骨粗鬆症はあまり知られていませんが、
重症になると恐ろしい病気です。日頃からの測定が肝心となってきます。
骨密度がひく人は整形外科または内科にかかることをおすすめします。
石浩歯科ホームページアドレスhttp://ww6.enjoy.ne.jp/~ishikoshika8/























Recent Comments