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February 11, 2013

現在の顎関節症治療の考え方

現在の顎関節症治療の考え方は医科の整形外科の治療に準じます。
簡単に言えば、整形外科と治療が同じと言うことです。
治療は理学療法と自己のトレーニングがメインになります。
顎関節症でいえば、首肩のマッサージ、その部分を暖める温熱療法、低周波療法などです。
家では体操をしたり、ストレッチ、首や顎に負担のかからない姿勢を取るように心がけることなどです。
石浩歯科での顎関節症治療は上の考えに基づいて治療しています。

 1.マッサージ
   主に顔面、首、肩のマッサージを行います。
 
 2.温熱療法
   ソフトレーザー、デアテルミなどを行います。
   血行促進です。

 3.薬物療法
   漢方薬を使います。
 
 4.自己ケアー
   毎日のストレッチなど

 顎関節症は原因が関節、筋肉などに原因があれば、ある程度治る病気です。
 それが上の治療で治りにくい場合には他の原因があると考えなければなりません。
 精神的、神経的なものが隠れている場合は難しいです。
 そういう場合は専門家に頼まなければならないと思われます。

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