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September 06, 2014

ほんだ式ドライマウス治療をはじめます。

石浩歯科では、ほんだ式ドライマウス治療をはじめることになりました。現在、ドライマウスの標準的な分類、治療はありません。ほんだ式は、自分には理にかなっていると思われます。
ほんだ先生はドライマウスを、からから、ねばねばと2つに分けています。からからは唾液量が圧倒的に少ない状態で、ねばねばはある程度、唾液量があるのにねばねば感じる場合で、他に何か原因があると考えられます。2つの中間の場合もあると思います。
まず患者さんがどういう状態なのかを診察して、患者さんの状態にあった治療を選択します。
からからの状態のドライマウスは、唾液量が少ないので、どういう原因で少ないかが問題になります。たとえばシェーグレン症候群が有名で、これは一種の膠原病なので、歯科の範疇にはないので、専門医に紹介することになります。
ねばねば感のドライマウスは、唾液の流れが悪い場合があるので、どういう原因で悪いのかを突き止めて、対処します。

検査、治療には1時間ほどかかり、自費治療になります。料金は5000円、あと治療に必要な口腔化粧品を買ってもらう場合があります。希望があれば、ドライマウスに効く漢方薬を処方します。これは保険です。

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